住宅の条件を考えよう

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どちらにもデメリットが存在する

便利な施設があるのか

どこでも駅に近い人気のエリアは、すでに建物がたくさん建てられています。
人気がある駅に近い場所に新築の家を作ることができず、自然と郊外の駅から離れているエリアになってしまうことがあります。
それが、新築の家のデメリットです。
駅に近くて近所にお店もあり、さらに内装も全て自分好みという新築の家を見つけるのは非常に難しいかもしれません。

見つけるまでに時間が掛かるので、家を買いたいと思ったら早めに探し始めましょう。
なかなか良い家が見つからなくても、妥協しないでください。
妥協して駅から離れている新築の家を買っても、暮らし始めてから不便だと感じます。
後悔しても気軽に買い直せないので、最初から満足できる家を選びましょう。

住宅ローンについて

一括でまとまった費用を支払えない人は、住宅ローンを組んで家を購入すると思います。
しかしかなり昔に建設された家は住宅ローンを組めない可能性があり、ローンで支払うつもりならそれが可能なのか聞いておきましょう。

また、中古の家は耐震強度が低いことがあります。
耐震強度が低い家で暮らしていると災害が起こった時に、家が崩壊するなどのトラブルが起こります。
安全性も考慮して、中古の家を探しましょう。
購入する前にどのくらいの耐震強度を誇っているのか資料を見せてもらうのが良い方法です。
さらに家だけでなく、地盤に問題がないのかもこの時にチェックしましょう。
またこれまでに何回修繕されているのか知ると、家の耐久性を把握できます。


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