住宅の条件を考えよう

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新築と中古どちらの家が良いのか

備わっている設備とは

せっかく家を買うのであれば、優れた機能がたくさん搭載されていると嬉しいものです。
便利な暮らしを最優先する人は、新築を選んでください。
家の断熱性や気密性などの機能は、年々進化しています。
1年や2年の違いでも、新しく建設されたばかりの家の方が優れた機能を持っていることが多いです。

他にもキッチンで食洗器がシンク下に用意されていたり、浴室に冬でも温かくなるよう暖房がついていたりします。
新築の家を購入する際は、家中の機能を把握してください。
不動産屋から詳しく教えてもらったり、実際に見学に行ったりすることでメリットを理解できます。
新築なので、綺麗な家を入手できる面も嬉しい要素です。
中古だと、汚れが気になる面がデメリットです。

維持費を考えてみよう

新築の家は、初期費用が高額になります。
初期費用の高さがデメリットなので、ある程度の資金を確保してから家を探してください。
しかし新築の家は設備が新しく、壊れる可能性が低いです。
つまり、修理するための費用が掛からない面がメリットになります。
最近は高気密で高断熱の家がほとんどで、光熱費を安く削減できます。
新築であれば、維持費は中古よりも安く済むと覚えておきましょう。

また新築の家を買った場合に住宅ローンの控除や、固定資産税や不動産所得税に関して税制優遇を受けられる場合があります。
税制優遇は中古の家を買った場合でも受けらますが、新築の家の方が手厚い優遇を受けられるのでお得です。
初期費用だけでなく、今後に発生する諸々の費用も計算して決めましょう。


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